株式会社ヨシノ

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事故車両

 

 

横断禁止帯の道路にて、歩行者の急な飛び出しが原因。

写真からも状況が窺えますが・・・・・

絶対人が来ないと思わないで下さい。

常に危険予測が大切です。

事後処理には何十倍ものエネルギーや時間がかかります。

サイバー攻撃保険

さて日本年金機構の個人情報流出問題で、企業のサイバー攻撃への対応に関心が高まっています。

情報通信研究機構によると、国内の企業や大学へのサイバー攻撃とみられる通信は昨年、過去最多の約256億件で前年の約2倍

このサイバー攻撃に対応する保険として、
損保ジャパン日本興亜は4月、企業の賠償責任をカバーする保険に、情報漏れの原因調査費やコールセンターの設置代を出すサービスを加えています。

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主な内容としては、
調査・応急対応支援機能、コールセンター支援機能、緊急時広報支援機能、信頼回復支援機能

今秋にはサイバー攻撃に特化した新商品も売り出す予定で、企業の新たなリスクマネジメントとして注目が集まりそうです。

 

がんに関するアンケート

東京海上日動あんしん生命ががんに関するアンケートを実施し、結果を公開しています。

いくつか興味深い結果がありますが、
がん検診受診率

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がん保険加入者 37% 未加入者 31%
がん保険加入者の方が受診率が高くなっています。

そしてがんに罹患した場合の治療については、

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約半数の方が治療費を負担できる範囲でいい治療を選びたいと回答。
また年齢に関係なく、治療費が高くても一番よい治療を選びたいという回答も25%あります。

これが自分自身ではなく、配偶者となると
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年齢・費用に関係なく一番よい治療を選びたいが43%と高くなっています。

いずれにしてもがん治療に対する意識の高さが感じられる結果で、どう備えるかは非常に重要なテーマとなっています。

 

主要生保の決算

さて主要生保の15年3月期の連結決算が出そろいましたが、今年は大きな変化がありました。

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売上高にあたる保険料等収入で、第一生命保険が日本生命保険を約1000億円上回り、戦後初めて通期で首位に躍り出ました。
ただし基礎利益はまだ日本生命が首位を守っています。

そして主要13社の決算で印象的なのは11社が「順ざや」。
つまり運用利回りが契約者に約束した予定利回りを上回っている状況です。
これは円安で外貨建て債券の利息収入が円換算で拡大したほか、株高で株式の配当金も増えたためです。

日銀の大規模金融緩和以降、国債利回りの低下が続いていますが、保険会社の運用は順調のようです。

地震保険料、値上げへ

政府と損害保険会社は共同で運営する家庭向けの地震保険について、来秋以降、保険料を段階的に平均2~3割引き上げる方向で調整。

 

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昨年7月にも全国平均で15.5%の値上げをしたばかりですが、政府が首都直下型地震の発生規模の想定を引き上げたため、再度値上げに踏み切るようです。

引き上げ幅は全国平均で2割~3割程度
複数回にわたり段階的に引き上げる方向で調整しています。

13年度の地震保険の加入件数は1630万件、保険料収入は1900億円
しかし東日本大震災では1兆200億円の保険金の支払いが発生し、これを上回る規模の負担が発生すると財源も厳しくなります。

家計への負担は重くなりますが、やはりリスクへの備えを考えると致し方ないところです。

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